ワイワイブログ

畢竟独自の見解

ミャンマー滞在記#8

【2月17&18日 パガンにいくためインターン先の業務時間が終了してすぐに車で夜行バス発着場へ向かった。夜の8時半出発だったんだけど、渋滞がひどくて2時間以上前に向かわないと!みたいな感じだった これが乗車したバス。飲み物とかゲーム・音楽等できるテ…

ミャンマー滞在記#7

【2月14日】 とくに書くことがない。ミャンマー法のリサーチがめちゃ大変だったというくらい まじでミャンマーは法律の体系がわかりづらすぎて透明性に欠けると思う 夜はインターン先が入っているビル内の日本人会に参加させてもらった。 https://www.facebo…

ミャンマー滞在記#6

【2月11日&12日】 土曜は近くのアウンサンマーケットとかいうところにブラブラしに行った。 www.tripadvisor.jp お土産をもう買ってもよかったんだけど今買うとかさばるからやめといた っていうかおなじような店が多いしなんか雰囲気がいまいち良くない。そ…

ミャンマー滞在記#5

【2月10日】 ほろ酔い気味。とりあえず昼はビビンバ食べました ラオス会に行ってきた。まじやばかった ここで言えることがマジでほとんどない とりあえずラオスはいいとこらしいです あとカンボジアは狂ってる国だって 明日はハチャメチャに寝れる それだけ…

ミャンマー滞在記#4

【2月9日】 4日も滞在するともう全てに慣れてきた。ヤンゴンは俺のホームタウン ヤンゴンをレペゼンしようかな。 この時期のヤンゴンは一番過ごしやすいらしい。暑すぎもせず湿気もないのですごく良い。神戸がヤンゴンになってほしい ただちょっと変なにおい…

ミャンマー渡航記#3

【2月8日】 日中はマジで拘束されっぱなしなのでいまいちミャンマー感のあることが書けない。 ただ着実にミャンマーの法律に詳しくなってはいるはずなのでまあいいでしょう。(よくない) そこでひとつ耳よりミャンマー法情報をお教えします。 ミャンマーで…

ミャンマー渡航記#2

ヤンゴンについたらすぐインターン先に行ってまあ色々やって夜。コンプラもあるしインターン先でのことは書きません。 夜はインターン先の人と地元感あるごはんを食べに行った。 ミャンマービールは結構ウマイ。安いしいいね。カレーみたいなやつは実はカレ…

ミャンマー渡航記#1

基本的に夜ヒマなので渡航記を書くことにしました。まあ外に繰り出してもいいんですけどまあまあ長くいるし一人だし急がんくてもいいよね。 【2月6日】 2月6日に出発だったんですけど、さすがエアアジア、深夜0時10分発(?!)の便だったので実質2月5日出発…

井田良『講義刑法学各論』宇宙最速レビュー

え~みなさん、お元気でしょうか。わたしは非常に元気です。 なぜならついに(学部二年のころから四年ほど待った)敬愛する井田先生の『講義刑法学各論』をゲットすることができたからです。東京ではおととい?くらいから流通開始したようで、わたしも喜び勇…

メモ

何か役に立つというわけではないですが、明確に言語化された文章を見なかったので一応のメモ。 S51決定の枠組みのうち任意処分の限界についての判示「必要性・緊急性等も考慮したうえ~…」という部分は、刑訴法§197Ⅰ本文「必要」文言の敷衍。このうち「等」…

畢竟独自の見解in旭川学テ判決

1 子どもの教育と教育権能の帰属の問題*1 (一) 子どもの教育は、子どもが将来一人前の大人となり、共同社会の一員としてその中で生活し、自己の人格を完成、実現していく基礎となる能力を身につけるために必要不可欠な営みであり、それはまた、共同社会の…

SMDSUICRU先生は最高ブログ

第三者利用の事例における正犯性の議論で、答責領域論、遡及禁止論による説明はよく見ます(あっちゃんとかケンコバとかのやつ)。あんま詳しく書いているのを調べきれずに「まあなんとなーく」の理解でしたが、島田聡一郎先生の不朽の名著、『正犯・共犯論…

KMRSUT先生は最高ブログ

前にこんなことをつぶやいたことがあります。 『「公法訴訟」論の可能性』を読むわたし「(´-`).。oO(中川説って木村説と整合的なんじゃ…?」— ムーミンパパ (@0god_bless_me0) 2016年5月4日 まあこれは適当に言っただけで、憲法の急所を前に読んだ時の印象…

立川ビラ判決蟻川連載メモ

突然ですが、皆さんは「「公法訴訟」論の可能性(1)(2)」(法教No.391-392)をお読みになったでしょうか?わたしは二週に一回のペースで読み直しています。読んだことがない人は深く反省し、なるべく早く読んでください。なぜなら最高なので。 内容はと言えば、…

メタ倫③

「認知主義・内在主義・動機づけのヒューム主義」を同時に採用した場合に生じるトリレンマを回避するためにこれらを少なくとも一つは棄却しなければならない。そこで、最初に認知主義を棄却し非認知主義を採用する立場を紹介しよう。 復習:非認知主義→道徳…

メタ倫②

前回道徳判断についての認知主義・非認知主義の対立を見ました。 次に、判断に伴う動機づけの内在主義という立場を紹介することにします。 例えば、あなたが「AがBに殴りかかっている」状況を見て「私はAを止めるべきだ!」という「べき」判断をしたとしよう…

メタ倫①

※ワイの備忘録及び復習を兼ねて、某講義で取ったノートを片手にメタ倫理について書きつけていきます。(正確性は一切保証しないし用語法もある程度テキトーです) メタ倫理学は「べき」についての学問。難しく言うと当為言明の解明。 こう言うとメタ倫は法哲…

「任意処分」と「附随措置」

「停止させる手段の限界について、具体的な基準を示した判例はない。しかし、職務質問に伴う所持品検査の許否につき説示した判例は、その論理に拠れば「任意手段である職務質問の附随行為である所持品検査について、原則対象者の承諾、承諾なき場合、すなわ…

メモ

「ある行為に内在する危険性が、結果として現実化した」 というのは一部の人間にとってはよく聞くフレーズである。これは刑法上において、ある行為とある結果を繋げる因果関係がどのような場合に存在したといえるかを認定する際の「危険の現実化」フレーズで…

雑記:投票推進言説について

衆議院が先月21日に解散、今月14日が投票期日となった。これを受けて(いや最近は常に、かもしれない)、至る所から「選挙に行こう!」「若者の声を政治の場へ!」というような言説が、純粋無垢な使命感を帯びて聞かれるようになってきた。彼らの其のような…